maa
夢中な時間!
[all]
[archive]
2008.09 (4)
/
2008.08 (14)
/
2008.07 (20)
/
2008.06 (5)
/
2008.05 (10)
/
2008.04 (1)
/
2008.03 (5)
/
2008.02 (9)
/
2008.01 (11)
/
2007.12 (3)
/
2007.11 (4)
/
2007.10 (7)
/
2007.09 (10)
/
2007.08 (5)
/
2007.07 (4)
/
2007.06 (12)
/
2007.05 (10)
/
2007.04 (9)
/
2007.03 (12)
/
2007.02 (14)
/
2007.01 (17)
/
2006.12 (12)
/
2006.11 (12)
/
2006.10 (11)
/
2006.09 (23)
/
2006.08 (28)
/
2006.07 (31)
/
2006.06 (21)
/
09 (4)
08 (14)
07 (20)
06 (5)
05 (10)
04 (1)
03 (5)
02 (9)
01 (11)
12 (3)
11 (4)
10 (7)
09 (10)
08 (5)
07 (4)
06 (12)
05 (10)
04 (9)
03 (12)
02 (14)
01 (17)
12 (12)
11 (12)
10 (11)
09 (23)
08 (28)
07 (31)
06 (21)
[admin]
▼ 20080711[Fri] cafe
←
偶然にも、4人は 同じ横浜に住んでいたので、ブログの中だけではなく、
これまでも、何度か遊びに行ったりしていた。
ブログを飛び越えて親しい関係だった。
しかし、アレハンドラだけが 神戸に住んでいた為、ブログ内での交流だけで、
実際に 会ったことはなかった。
それだけに、ブログを通して互いを描く イメージが、
どんどん膨らんでいた。
ダイアナ、ヴィヴィアン、カロリン 三人共、
エヴァのメールに相当興味を示したようで、
翌日の午後6時、いつもの みなとみらいのcafeで
夕食をしよう。 ということになった。
4人揃って集まるのは、久し振りな気がする…。
待ち合わせより10分遅れて、エヴァが到着した。
このcafeは、ガラス張りになっていて、外から中の様子が良く見える。
既に ダイアナとヴィヴィアンが、予約していた 一番奥の個室で、
楽しそうに話をしていた。
彼女達二人が揃うと、いつも ファッションやブランドなど、
モードな話題が飛び交う。
ダイアナは、ジャーナリストとスタイリストという、2面のキャリアを持ち、
現実的で 淡々とモノを言う、どちらかと言えば、男性的でクールな女性だ。
パティシエをしているヴィヴィアンは、流行に敏感で、
仕事も プライベートも徹底している。
要領もよく、まさに 完壁主義者! といった感じだ。
ダイアナと 気が合うはずだ。
ふと、お店の入り口付近に目を向けたヴィヴィアンは、
エヴァが歩いてきたことに気付くと、
早速 今日の集まりのメインテーマ、
”アレハンドラの告白”の話題に切り替えた。
よくもこう瞬間的に、頭の中が切り替わるものだと関心してしまう。
エヴァが、椅子に腰掛けるのも待たず、ヴィヴィアンが話しだした。
「ちょっと!アレハンドラが ルドルフさんに告白するなんて、ビックリだわ!」
すると、ダイアナも続いて話だした。
「あの子、最近 彼のブログのコメントでも見かけなかったから、
何か変だなぁ…って 思ってたのよ。」
(あっ・・・・。) (そう言えば・・・・。)
ダイアナの一言に、二人は大きく頷いた。
言われてみれば、確かにそうだ…。 と思ったのだろう。
あらゆる想像が、三人の頭の中で膨らんでいた。
つづく・・・・
16:11
|
TANABOTA殺人事件
|
comment:0
jealousy
|
top
|
tattle
コメント
Name:
Mail:
URL:
Pass:
管理者にだけ表示を許可する
|
Top
|
08
<
1
2
3
456789101112131415161718192021222324252627282930 >
10
templete by*淀川宮戸
無料ホームページ
アフィリエイト
レンタルサーバー
1GB!
FC2ブログ
冠婚葬祭