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夢中な時間!
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▼ 20080716[Wed] 恋の談笑
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次に お魚料理が運ばれてきた。
『甘いホタテ貝のグリエと鮮魚のポアレ』だった。
「凄く甘いわ。」 ホタテ貝を口に入れて、ヴィヴィアンが言った。
「えぇ。ホント。とても美味しいわ〜」 ダイアナも絶賛した。
「リッチな気分になるわね〜。」 と、今にもとろけそうなエヴァの表情〜
カロリンは、黙々と食べていた。
お魚風味の赤ワインソースが、さらに贅沢な気持ちにさせてくれた。
「ところで、アレハンドラに会ったことある?」
お料理をキレイに食べ終えた カロリンが、みんなに尋ねた。
他の3人は、首を横に振った。
「そう…。どんな人なのかしらね。
pixiでさ、フェミニンな服装しか見せないじゃない?
案外 それと正反対だったりして…。」
カロリンは、フフフと軽く笑って言った。
「確かにそうよね。 ネットならいくらでも誤魔化せるし!
実は、年齢も違ったりするかも…!?」
エヴァが、ナプキンで口を押さえながら
まんざらでもなさそうに言った。
「結局男って、見た目なのよね。 それで騙されるのよ。」
ダイアナがキッパリと言い切った。
これまでの経験上、彼女が知る中では、
このパターンがほとんどだったようだ。
「だけど、ルドルフさんは違うと思うわ。」
断言するダイアナに、ヴィヴィアンが返した。
そして、淡々と語り始めた。
つづく・・・
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